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チャータークルーズの楽しみ方

TEL. 080-3255-8482

〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山6-2-11

エッセイESSAY

チャータークルーズの楽しみ方

チャータークルーズの楽しみ方について書いてみたいと思います。

さて、チャータークルーズのイメージとはどのようなものになりますでしょうか。

船の大きさや船の形など、イメージするものは様々です。

50人乗りくらいの大型クルーザーをイメージする人もいますし、20人乗りくらいの中型クルーザーをイメージする人もいます。

また、10人乗りくらいのスポーツボートをイメージする人もいます。

さらに、南国の島々でのチャータークルーズならば、アイランドホッピングをするサイドフロートのついた細長い木製の船をイメージするかもしれませんし、北国の寒い地域でのチャータークルーズならば、風よけのついている船や船内から外が見えるようになっている船をイメージするかもしれません。

このように、チャータークルーズといっても様々なものがありますので、イメージするものも様々ですが、沖縄でのチャータークルーズとなると、

@30人から60人乗りのダイビング船
A10人から15人乗りのカタマランヨット
B5人から12人乗りの小型クルーザー
C5人から10人乗りのヨット
D5人から10人乗りのスポーツボート
E5人から10人乗りの和船(平船)

などがあります。

@のダイビング船は、多くの場合、サークルや会社などのダイビングのグループが、自分たちの仲間だけで行きたいポイントに行くためにチャーターすることが多いです。
Aのカタマランヨットは、友人や何組かの家族などでの海遊びや、ウエディングフォトのためにチャーターすることが多いです。
Bの小型クルーザーは、高級タイプのクルーザーならラグジュアリー気分でのクルージング、トローリングなどの魚釣りのできるクルーザーなら魚釣りなどでチャーターすることが多いです。
Cのヨットは、ヨット好きな人や動力なしで自然や風を感じながら楽しみたい人、静かに波の音だけを聞きながら過ごしたい人などがチャーターすることが多いです。
Dのスポーツボートは、ウエイクボードやバナナボートなどのトーイングを楽しみたいとか、離島に行って上陸して楽しみたいとか、アクティブなクルージングを楽しみたいという人がチャーターすることが多いです。
Eの和船(平船)は、離島に行くとか、船の上でバーベキューをするとか、魚釣りをするとか、色々と幅広い使い方があるので、その目的に合致していると感じる人がチャーターすることが多いです。

沖縄では@からEの様々なタイプの船がチャーターできるので、自分がどのような遊び方をしたいかで選ぶことが出来ます。

ただ、地域によってチャーターできる船に違いがあります。

例えば、@のダイビング船のチャーターであれば、那覇市や宜野湾市や北谷町などが主な場所になりますし、Aのカタマランヨットであれば、宜野湾港マリーナや与那原マリーナなどとなります。Bの小型クルーザー、Dのスポーツボート、Eの和船(平船)などは、沖縄本島でしたら南部でも北部でもチャーター可能ですし、西海岸でも東海岸でもチャーター可能です。Cのヨットは、宜野湾港マリーナ、与那原マリーナ、糸満フィッシャリーナなどでのチャーターとなります。

金額も様々ですが、1艇のチャーターですと半日とか1日などありますが、だいたい数万円から20万円くらいになります。

ですので、お金持ちであれば簡単にチャーターしてしまうと思いますが、多くの場合は「人数で割ったら比較的リーズナブルに遊べるから」とか、「特別な日だから」などの理由でチャーターするようです。

また、海外ですとクルージングすること自体(船に乗ること自体)を楽しんでチャーターしますが、日本の場合は何らかの目的のためにチャーターする傾向があります。

海外でチャータークルーズをしているショップなどでも、「日本人は単純にクルージングを楽しむためにチャーターする人はいなくて、ダイビングやシュノーケリング、魚釣り、トーイングなど、船に乗る以外の何らかの目的のためにチャーターする」とのことです。

YouTubeなどで海外のクルージングの様子を見ると、飲み物を片手に音楽をかけて踊っていたりしますが、日本人の場合は節度を守りながらあまりはしゃいだりせずに過ごしていることが多いです。

たしかにYouTubeなどでみる海外のクルージングでは、ちょっと危険だなと思うシーンもありますが、せっかくのチャーターですので、知り合いだけで盛り上がっていただいても良いのかなとも思います。

もちろんしっとりと過ごしていただいてもいいですし、自分なりの世界観をつくって楽しんでいただいても良いと思います。

チャータークルーズではありませんが、昔レンタルボートで小型クルーザーを借りて東京湾でクルージングをしていたときには、1m以上ある熊のぬいぐるみを持ち込んで隣に座らせて操船していたこともあります。

知り合いだけの乗船でしたから良かったものの、知り合い以外の他者がいたら多分ちょっと恥ずかしくて出来ないですね。

チャータークルーズの場合、船長はいますが基本的には自分たちだけの世界を楽しめるので、「こんなことをしたい」というのを伝えてみるのも良いと思います。

安全確保のためにダメなものもあるでしょうが、チャーターでしたら比較的要望が通りやすいです。

船をチャーターして、指示された通りになんとなく乗って楽しむのもいいですし、自分なりにやってみたいことを伝えてみてツアー内容に書いていないようなことを実現させるクルージングにしてみても良いと思います。

チャーターはダメもとで少しわがままを言ってみても良いのではないかなと思いますので、実現するかどうかは分かりませんが、要望は伝えてみてください。

意外に融通がきいたりするものですよ。








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